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AIで20年後の息子を見てみたら、未来の働き方まで考えてしまった話

こんにちは!川の方のニッシーです。

「ママ、見て見て!」

今日も子どもたちは元気です。

おもちゃを散らかし、
兄弟げんかをし、
5分前まで泣いていたのに今は笑っています。

そんな何気ない日常の中で、ふと思いました。

「この子たち、20年後はどんな大人になっているんだろう?」

そこで、最近よく使っているAIに聞いてみました。

子どもの写真をもとに、

「20歳くらいになった姿を作って」

とお願いしてみたのです。

数十秒後。

画面に現れたのは――

めちゃくちゃ爽やかな好青年。

いや、誰。

確かに面影はあります。

ありますが、

今リビングでパンツ一丁で走り回っている本人とは別人です。

「こんなイケメンになるかなぁ」

「いや、ならない気がする」

「でも、なったら嬉しい」

家族で大盛り上がり。

AIのおかげで、ちょっと未来の話ができました。


でも考えてみると、

最近の私は仕事でもプライベートでも、当たり前のようにAIを使っています。

未来の息子の姿を想像するときもAI。

旅行の計画を立てるときもAI。

メールを書くときもAI。

プログラムを作るときもAI。

気づけば毎日何かしらAIに相談しています。


私たちの会社でも同じです。

例えば、

「このエラーは何が原因だろう?」

「この文章、もっと分かりやすくならないかな?」

「この仕様書を要約してほしい」

そんな場面でAIはとても頼りになります。

以前なら30分かかっていた調査が5分で終わることもあります。

資料作成の下書きも早くなりました。

検索して情報を探す時間も減りました。


そして私たちは、

こうした技術をもっと業務で活用できないかと考え、

AI検索サービス「ナレみる」や、

対話型AIサービス「ことシル」などの開発も行っています。

AIは決して魔法ではありません。

ですが、

「人が探す時間」
「人が悩む時間」
「人が繰り返す時間」

を減らしてくれる力があります。


ただし、

ここで大切なのがリテラシーです。

AIは便利です。

でも間違えることもあります。

それっぽいウソをつくこともあります。

だからこそ、

AIを使う力と同じくらい、

AIの答えを見極める力が必要になります。


社内で実施しているプログラミング研修でも、

最近はAIを積極的に活用しています。

ただ、

「AIに作らせて終わり」

ではありません。

なぜその答えになったのか。

なぜそのコードなのか。

本当に正しいのか。

そうしたことを考える力を身につけることが重要だと考えています。


20年後。

息子たちがどんな大人になっているのかは分かりません。

でもひとつだけ確かなのは、

彼らが社会に出る頃には、

AIを使うこと自体は特別なスキルではなくなっているということです。

大切なのは、

AIを使うことではなく、

AIを使って何を生み出せるか。

その力なのだと思います。

と、息子たちの成長したイメージ写真から、働き方のことまでをしんみり考えてました。

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