お疲れ様です、ステーキ侍です! 実は今回の記事が、記念すべきブログ初投稿になります…!
今回は、会社のイベントで人生初となるサバゲーに参加してきました。初めての体験で分からないことだらけでしたが、すごく充実した1日だったので、その時の様子や感想をお届けします!
初めてのサバゲーは会社イベント!一般の方々と一緒にプレイ
今回参加したサバゲーは、会社のイベントとして企画されました。
ただ社内のメンバーだけで貸し切るのではなく、一般のプレイヤーの方々もたくさん参加しているフィールドでの開催でした。緊張や不安は一切なく、「とにかく思いっきり楽しむぞ!」というワクワク感で胸がいっぱいの状態でスタートしました!
いきなり敵と遭遇!?最初は右も左も分からず即デス
チーム分けの結果、同じ会社の社員同士がそれぞれのチームに分かれて戦うことになりました。普段は頼もしい同僚や先輩が敵チームになるという、なんとも面白い展開です。
しかし、いざゲームが始まってみると……。 フィールドのどこから撃たれるのか全く分からず、動き方も手探り状態。開始早々に「ヒット!」されてしまい、最初はあっという間にやられてばかりでした。
3時間でコツを掴む!「死にづらくなる」成長を実感
それでも3時間ほどのプレイ時間が進むにつれて、徐々に周りの状況が見えるようになってきました。
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遮蔽物の使い方
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味方の位置取りの意識
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戦ったら不味そうな敵の気配の察知
こうしたポイントが少しずつ分かってくると、前半戦と比べて圧倒的に死にづらくなっていきました。自分の成長が目に見えて実感できるのは、やっぱりすごく楽しいですね!
ついにキル達成&目標だった「試合終了の瞬間まで生存」をクリア!
ゲームに慣れてくると、狙いを定めて何人か敵をキルすることができました。これが想像以上の達成感!
さらに今回の個人的な大きな目標は「試合終了の瞬間まで生き残ること」だったのですが、それを達成できただけでなく、なんと「自分で試合を終わらせる(フラッグを取る)」ところまでたどり着くことができました。
ラストは子供に役割を譲る心温まる展開も
その「フラッグ戦(相手陣地の開始地点にある試合終了用のブザーを鳴らすルール)」でのことです。
見事ブザーの直前までたどり着いたのですが、ふと見るとそこに子供の参加者がいました。
「これは普通に、この子に譲った方がいいよな」と思い、最後のブザーを鳴らす役割をその子に譲ることにしました。
自分で試合を終わらせることはできませんでしたが、代わりにとても温かい気持ちになれた最高の瞬間でした。
まとめ:翌日はしっかり筋肉痛……でも最高の初体験でした!
後半戦になるにつれて姿勢を低くする場面が多く、中腰での移動が増えた結果、翌日は見事に足が少し重くなりました(笑)。それだけ全身を使って全力で楽しんだ証拠ですね。
人生初のサバゲーは、ハラハラドキドキの連続で最高のリフレッシュになりました。会社のイベントとしても、普段の仕事とは違う一面が見られて大満足です。
また機会があれば、ぜひ参加してみたいと思います!
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