いつもお世話になっております!川の方のニッシーです。
先日、長男の卒園式と入学式がありました。
卒園式では、名前を呼ばれてしっかりと返事をする姿に、思わず胸が熱くなりました。
小さな手を引いて通い始めた頃のことを思い出し、「こんなに大きくなったんだな」と、時間の流れを実感しました。
普段はなかなか意識しないのですが、
できることが増えたり、言葉がしっかりしてきたり、友達との関わりが広がっていたり
その一つひとつが積み重なって、今の姿があるんだなと改めて感じました。

そして迎えた入学式。

真新しいランドセルを背負って、少し緊張した面持ちで歩く姿は、どこか頼もしくもあり、まだまだ幼さも残っていて。
「これから新しい世界が始まるんだな」と、親としての期待と少しの寂しさが入り混じる、不思議な気持ちになりました。
と、ここまでは、とても順調でした。。。
そして現在。
小学校生活、開始から1週間。
毎朝、泣いています。
「行きたくない!!」
「なんで小学校行かなきゃいけないの!?」
という強めの仕様で稼働中です。
親としては「これは想定外のバグか…?」と思いつつ、
なだめたり、励ましたり、時には引きずったりしながら登校させています。

ただ、よく考えると、
新しい環境にいきなり放り込まれて、ルールも人も全部変わるわけで、
それは大人でも普通にしんどいよな、と。
そう思うと、この「泣きながらでも行っている」という状態は、
ある意味でちゃんと動いているとも言えるのかもしれません。
仕事でも、新しい案件や環境に入った直後は、
うまくいかないことばかりで戸惑うことがありますが、
それでも毎日少しずつ慣れていくことで、気づけば普通にこなせるようになっている。
今はまさに、その初期フェーズなんだと思います。
一方で、次男はこの春から保育園5歳クラス(年中さん)に進級。

最近「システムエンジニア」という言葉を覚え、
将来の夢は「空飛ぶシュシュテム(システム)エンジュニア(エンジニア)になる」とのことです。
兄が新環境に四苦八苦している横で、
次男はというと、相変わらずマイペースに、飄々と日々を過ごしています。

同じ環境で育っていても、ここまで違うものかと驚きつつ、
それぞれのペースで、それぞれの世界を広げていくのだなと感じています。
親としては、つい「早く慣れてほしい」と思ってしまいますが、
焦らず、長い目で見守ることも大事なのかなと感じています。
来週あたりには、少しは笑って登校してくれるといいなと思いつつ、
今日もまた、小さな戦いに付き合っていきます。
卒園、そして入学、本当におめでとう。
(そして全国の新一年生の保護者の皆様、お疲れ様です。)
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