BLOG 2026

SEと子どもの成長

保育園最後の学芸会という節目

二人の子どもを育てておりますが、上の子にとって、今回の学芸会は保育園最後

そう思って見ていると、いつも以上に一つ一つの場面が胸に残りました。

毎日の送り迎え、
朝の「行きたくない」、
夕方の「今日ね…」という話。

その全部が積み重なって、
今日の舞台につながっているんだなと思うと、
少し誇らしくて、少し寂しい気持ちにもなります。

SEの仕事と重なった、子どもの成長

SEの仕事をしていると、
成果が見えるまでに時間がかかることをよく感じます。

設計して、
実装して、
テストして、
何度も直して、
やっと本番。

途中はエラーだらけでも、
すぐに結果が出なくても、
積み重ねたものは、ちゃんと最後に形になります。

子どもの成長も、きっと同じなんだなと感じました。

毎日の小さな積み重ねは見えにくいけれど、
「本番」という一瞬で、
「ああ、ちゃんと積み上がってたんだ」と気づかされます。

本番で輝く姿を見て

子どもが舞台の上に立つ姿は、

まるで長い開発期間を経て、
無事にリリースを迎えたシステムのようでした。

完璧じゃなくてもいい。
想定外の動きがあってもいい。
それでもちゃんと動いて、
誰かに届いて、
拍手をもらえる。

それが何よりの成功なんだと思います。

次のフェーズへ

保育園というフェーズを終えて、次は小学生という新しい環境へ。

また新しい仕様が増えて、
うまくいかないこともあると思うけれど、
これまで積み上げてきたものが、
きっと土台になってくれるはず。

そんなことを考えながら、
少しだけ胸が熱くなった、
保育園最後の学芸会でした。(かなり感傷に浸って書きましたが、笑って読んでください!)

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