オーミックの仲間を知る
弱みを埋めるより、
強みを伸ばす
その選択が今につながった
現在参画しているプロジェクトについて、
紹介してください。
現在は、自治体向けパッケージソフトの保守・運用を担当しています。
全国各地の自治体ユーザーから寄せられる問い合わせに対し、状況を正確に把握したうえで、最も効果的な解決方法を考え、迅速に対応することが主な業務です。
単に不具合を直すだけでなく、ユーザーの業務背景を理解しながら対応することで、安心してシステムを使い続けてもらえるよう心がけています。
新卒からキャリアを積む中で、転機になった出来事は何ですか?
新卒で入社し、OJTが終わる頃、自分の作業の進め方について悩んだ時期がありました。
そのとき先輩に相談した際に言われたのが、
「弱みをなくそうとするよりも、自分の強みをもっと伸ばした方がいい」という言葉です。
文系出身の私は、正直プログラミング技術が特別高いわけではありません。
しかし、コミュニケーションを取りながら相手の意図をくみ取ることには自信がありました。
その強みを活かし、要件定義や上流工程で活躍する方向性が明確になったことが、大きな転機だったと感じています。
管理職として“若手に伝えたい大切なこと”は何ですか?
社会人になると、責任を感じる場面は確かに増えます。
ただそれ以上に、自分のなりたい将来に向かってチャレンジできる機会もたくさんあります。
失敗を恐れすぎず、自信を持って一歩踏み出してほしい。
その挑戦の積み重ねが、必ず自分の成長につながると伝えたいです。
オーミックの文化の中で「ここが好きだ」と感じている部分は何ですか?
誰かがしんどいときに相談すると、先輩・上司といった立場に関係なく、
「どうしたら一緒に解決できるか」を考えてくれるところです。
仕事は一人で完成するものではありません。
必ず助けてくれる人がいる、ということを文化として感じられる会社だと思います。
プライベートを
簡単に教えてください!
数年前から、地元のプロバスケットボールチームの応援にハマっています。 試合の応援をきっかけに地方へ旅行し、現地の美味しい料理を見つけるのも楽しみの一つです。













