オーミックの仲間を知る
分からないを、
分かるに変える
その積み重ねが楽しい
現在参画しているプロジェクトについて、
紹介してください。
現在はネット銀行のシステム開発プロジェクトに携わり、設計・開発・テストまで幅広く経験しています。
毎日が新しいことの連続で、今でも「コツコツと勉強の日々」ですが、目の前の課題を一つずつ自分の形にしていくことにやりがいを感じています。
最初のアプリ開発プロジェクトで苦労したこと・乗り越えた方法はなんですか?
最初に苦労したのは、設計書など上流工程の資料作成でした。
当初は「自分で解決しなければ」と考え込み、仕様理解に時間がかかってしまったこともあります。
そこで自分の中で決めたのが、「5分調べて分からなければ質問する」というルールでした。
質問する際は、相手が答えやすいように「はい/いいえ」で答えられる形に整理し、複雑な内容は直接話して解決するよう工夫しました。
また、特定の先輩に頼るのではなく、プロジェクト内のさまざまなメンバーに質問することで、誰がどの分野に詳しいのかが分かるようになり、より効率的に相談できるようになりました。
「エンジニアって楽しい」と思えた瞬間はありますか?
プログラミングは、学生時代に学んだ「言語」に近い感覚だと感じました。
単語を覚え、文脈を考え、「何を伝えたいのか」を整理して組み立てていく。そのプロセスが、私にはとても面白く感じられました。
エラーが出て悩むこともありますが、原因を掘り下げていく作業は、どこか化石発掘に似ています。(笑)
掘り進めるたびに新しい知識や背景に出会い、そうして自分の書いたコードが思い通りに動いた瞬間は、何度経験しても嬉しいです。
この知的好奇心が満たされる感覚こそが、「エンジニアになって良かった」と思える理由です。
オーミックの働きやすいと感じる点を教えてください。
私が感じるオーミックの魅力は、一言で表すと「縦社会であり、横社会でもある」という絶妙な距離感にあります。
一般的に、役員や社長といった方々はどこか遠い存在に感じてしまいがちですが、オーミックは違います。
まだ社会人として半人前の私に対しても、会長や社長、役員の方々がすぐそばで耳を傾けてくれる環境があるんです。
本来なら直属の先輩に相談するような悩みも、経営陣が同じ目線で親身に聞いてくれる。
自分の意見をしっかりと汲み取ってもらえる安心感は、若手にとってこれ以上ない「働きやすさ」に繋がっています。
もちろん、ただ距離が近いだけではありません。
仕事の立ち回りやキャリアの相談だけでなく、プライベートの話もフランクにできる空気感がありながら、無理な飲みの誘いや過度な干渉は一切ありません。
個人の時間を尊重しつつ、何かあれば「いつでも帰っておいで」と迎えてくれる、そんな温かい居場所のような会社です。
今の私があるのは、役員をはじめとする先輩方の支えがあったからこそ。
日々、感謝の気持ちでいっぱいです。
この「程よい近さと、深い信頼」があるからこそ、次の一歩を安心して踏み出すことができています。
プライベートを
簡単に教えてください!
一人で映画を観たり、ライブに行ったりするのが好きです。
特に SUPER BEAVERは5~6年ほど追い続けていて、友人や家族とライブに行くほど、生活の中で大きな存在になっています。
休日は、1日は外に出てリフレッシュし、もう1日は家でゆっくり過ごして「心の充電」をするのが自分なりのルーティンです。
仕事で大変なことがあっても、こうした時間があるから前向きに向き合えています。













