オーミックの仲間を知る
人を信じて任せる
その積み重ねが、
組織を強くする
現在参画しているプロジェクトについて、
紹介してください。
現在は、保険に関わるシステムの新規導入プロジェクトに携わり、開発および既存システムからの移行作業を行っています。
私自身が成果物を作成するよりも、お客様との折衝、メンバーの進捗・課題管理、成果物の内部レビューなど、プロジェクト全体を見渡す役割が中心です。
社内では、自身のプロジェクト管理に加え、配下メンバーが担当する複数プロジェクトの状況把握や推進フォローも行っています。
問題が発生した際には面談などを通じて状況を整理し、メンバーが安心して仕事に向き合えるようサポートしています。
次長として見てきたオーミックの“変わらない良さ”は何ですか?
役職や年次に関係なく、意見や課題を共有しやすい風通しの良さは、昔から変わらないオーミックの魅力だと感じています。
多くの社員が客先常駐という働き方をしている中でも、毎月の帰社日や社員企画のイベントがあり、社員同士のつながりが自然と保たれています。
この「つながり」があるからこそ、部署や立場を越えた相談や情報共有が生まれ、
一人で抱え込まずに前に進める文化が根付いているのだと思います。
若手~中堅までが伸びていくために、組織として大切にしていることは?
新人社員は必ず先輩社員と同じ現場に配属し、OJTを通じて育成しています。
配属時には本人の希望だけでなく、先輩社員との相性も考慮し、安心して学べる環境づくりを心がけています。
若手・中堅社員に対しては、経験年数やポジションに応じた社内研修を実施し、
一人ひとりが次のステップに進めるよう、組織として支援しています。
「Find your Specialty with Omik」という会社方針を、どんな場面で感じますか?
短所を無理に克服させるのではなく、長所や強みを伸ばすことを重視しています。
日常のコミュニケーションやフィードバックを通じて適性を理解し、それを活かせる役割を任せる。
その積み重ねが、本人の自信と成果につながり、結果として会社全体の力になっていると感じています。
プライベートを
簡単に教えてください!
3児の父として、仕事と家庭の両立を大切にしています。
休日には「休みの日くらいはご飯を作ってほしい」と言われ、料理をすることもあります(笑)。
大変に思うこともありますが、子どもたちが「おいしい」と言いながら食べてくれるので楽しみでもあります。
時間が合えば一緒にジョギングをすることもあり、良いリフレッシュになっています。













